01白菜を知ろう

白菜の外見

hakusai.jpg
白菜の色は白と薄緑で出来ています。
葉の部分になるほど色が緑色に変化します。(これがまだ未熟だと黄色になっています)
白菜の実の部分は白いのですが、たまに芯にゴマのような点がある物があります。
そういう白菜は選ばないようにしましょう。
葉の部分は端は開いています。
葉自体は薄く、柔らかいです。
根の部分に行くに従い固く締まりがあります。
?2月行事にもどる

01白菜を知ろう

白菜はアブラナ科

知っている人は少ないかもしれませんが、白菜はアブラナ科です。
はくさいは大きく分けて葉がかたくしまっている結球種と葉が開いた不結球種とその中間の半結球種があります。
一般にはくさいは、寒さに強く、秋まきで50〜90日で収穫されます。
大きくなる野菜で、1個1.8〜4kgぐらいあり、葉の数はひとかぶで70〜200枚ぐらいあります。
はくさいの生産量はだいこん、きゃべつとならんで多く、家庭で親しまれている野菜のひとつです。
?2月行事にもどる

01白菜を知ろう

旬/保存法

旬(しゅん)は、地域やその年の気候などにより異なる場合がありますが、近年ではハウス栽培なども出来るので白菜は1年中出回っています。
しかし本来の白菜は寒さに強いので、寒いころの12月〜1月が旬といえます。
お鍋などでよくでたりますよね。夏場は漬け物などにして食卓に並ぶ事が多いようです。
ひとかぶ買って保存する時には、ぬらした新聞紙で包み、暗く、涼しい所に立てておきま
しょう。
中国東北部が原産。日本では茨城県、長野県、愛知県が産地。
?2月行事にもどる